子どもと一緒に舞台 観覧
子どもが小学生になってから、一緒に舞台 観覧に行くことが格段に増えました。ときにはお友達とそのママも一緒に銀座まで繰り出して、舞台を見た後お食事したり、お買い物をしたりして楽しい時間を過ごすこともよくあります。舞台観覧の後、さっき観た舞台の感想を言い合うのもおもしろいんです。子どもの言うことに共感したり、子どもが感じたことに新鮮さを感じて笑ったりすることも多いです。
主人と一緒に舞台を見ても、ほとんど感想を言うことはなく、私の話をただ聞いているだけなので、正直楽しくありません。女性は共感できると幸せを感じる生き物なので、子どもが娘でよかったと思っています。女の子はやっぱりママはどう思ったと聞いてくるし自分の意見もどんどん言うので、お話するのも楽しいです。そんな私と娘が最近よく行くのがバレエです。
バレエは同じお話でもその劇団がハッピーエンド版を選ぶかバッドエンド版を選ぶか、またまたオリジナルというその劇団独自の最後を選ぶかで話が若干ちがってくるお話もあり、その違いを楽しむのも楽しいです。観劇後は、あのふりはおかしくないとか、悪役のメイクがリアルで怖かったとか、タイツにレッグウォーマーをすると脚が短く見えるよね、しかもどうしてラベンダー色なんだろう、膨張色だからよけい太く見えるなんてひどいことを言ったりしています。女性はどの国のバレエ団でも美しい方が多く文句はほとんどないのですが、男性人はけっこうつっこみどころが多くて楽しいです。
おすすめサイト